
花粉症について専門知識を身につけたい方にぴったりの情報をお届けします。 「甘いもの」は1週間に1回にすること。「外食」や「油物」の食事は1週間に1回を限度とすること。「野菜」を3食取り入れて赤白緑とバランスよく摂取すること。「卵」は3日に1回程度にすること。「もち米」でできたものは1週間に1回を限度とすること。食事治療をするにはこのようにして何がだめで何がいいのか具体的に一覧にしてみるとわかりやすいです。
「たんぱく質」の摂取は多すぎてもだめで全く摂らなくてもだめです。たんぱく質は、体内の免疫機能をUPさせるために必要なものです。魚の中でも青魚にはアレルギー症状の抑制効果がある成分が含まれているから尚効果があるようです。花粉症の食事治療の際には「ビタミン」と「ミネラル」をきちんと摂取することを心がけなければなりません。中でも「ビタミンB6」には体内の免疫機能を正しく働くようにする役割があります。食事するのに便利な加工品や総菜を買って食事をしている人は数多くいると思います。
加工品の場合、栄養分が足らなかったり、栄養のバランスが偏ったりしやすいので注意が必要なのです。まったく加工品や総菜に頼ってはいけないというものではありません。うまく加工品や総菜を利用して花粉症対策の食事治療につなげてもらえればいいと思います。メインディッシュについては鶏の唐揚げのように油で揚げた高カロリーのものではなく、サバの煮付けなどの低カロリー品が好ましいです。全体的に洋食弁当よりも和定食風のお弁当がいいです。副菜としてお弁当などに入っていなければ、1品単品で総菜を足すといいです。